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> 資料室 > 乳酸菌(プロバイオティクス)

2020.08.03

腸と乳酸菌の出会い

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健康な人の大便1gに3,000億~5,000億匹の細菌がいる。

細菌の種類も100種類、100兆匹以上がいる。 ここには消化器官内で栄養物質を腐敗させるか、病気を発生させる“有害菌”と食物を消化して栄養成分を供給して有害菌を抑制させる“有益菌がある。 細菌全体を細菌叢という。 細菌叢で有益菌が70%以上維持されれば健康な状態だといわれている。

# 新生児の腸内細菌定着の順序

妊婦の母胎: 無菌状態

胎中の赤ん坊の腸: 無菌状態

乳酸菌の伝達: 誕生過程で母親の膣壁にある乳酸菌が赤ん坊の口または、肛門から伝達

誕生後: 外部環境からさまざまな細菌に汚染されて皮膚、気道、消化管などの粘膜に各種細菌が増殖

誕生5~7日後: 乳酸菌であるビフィズス菌が最優勢菌として安定したバランスの取れた"場内細菌叢"を形成

#こんな方々にお勧めします。

- 腸の活動性が良くない方
- 健康な美しさをご希望の女性の方
- 運動量が足りない学生や会社員
- 腸のぜん動運動の促進が必要な年配の方
- 長時間座っている職業でいつもお腹がもたれる方
- 排便活動が円滑でない成人、男女
- 腸の活動が弱い妊婦
- 腸の弱い子供
- 業務やストレスで疲れている会社員